ワイヤレスイヤホンの残量を確かめる一番速い方法は、ケースの蓋を開けて表示を読むことです。当店のSeries 145はLEDディスプレイに左右それぞれとケースの残量をリアルタイムで出します。満充電までは1時間、そこから最大8時間、ケース込みで約4回ぶん使えます。
残量の知り方は三通りある
当店の二機種を並べると、残量の表示のしかたがはっきり分かれます。
デジタル表示ケース付きの空間オーディオモデルは、ケースの残量をパーセントで出し、左右のイヤホンは別々のインジケーターで示します。透明な蓋の下から見える配置です。執筆時点で$37.99。
Series 145のLEDディスプレイは、イヤホン左右それぞれとケースの残量をリアルタイムで表示します。執筆時点で$22.99。
三つ目は、表示を持たない機種の場合です。空間オーディオモデルの商品ページは、その状況を「一つの点滅から推測する」と表現しています。この場合、左右どちらが減っているかは分かりません。ここが、数字で出る機種との実際の差になります。
記載がない機種は、買ったあとに一度だけ測る
Series 145には合計40時間という数字まで並んでいます。一方の空間オーディオモデルには、再生時間もバッテリー容量も記載がありません。同じ店の二機種でも、埋まっている欄が違います。
記載が無い機種を選んだ場合、持ち時間は買ったあとに自分で一度計るしかありません。満充電から使い切るまでを一度だけ測っておけば、以降はその数字で足ります。なお、こうして充電を繰り返すこと自体が寿命に効いてくる話はワイヤレスイヤホンの寿命は充電した回数で減るにまとめてあります。
いま残量を確かめる手順
- ケースの蓋を開ける。二機種とも、蓋を開けた時点で直前の機器へ自動再接続し、表示もここで出ます。
- ケース本体の残量を読む。パーセント表示ならその数字、LEDならその段数です。
- 左右それぞれの残量を読む。片方だけ減っていないかを見ます。
- 片方だけ極端に減っていたら、充電できていない側がある可能性があります。切り分けは片方だけ音が出ないときの6手順と同じ順番で進められます。
- 表示が無い機種なら、満充電から切れるまでの時間を一度だけ測る。以降はその数字を残量の代わりに使います。
置くだけで充電できるかどうかは、当店の二機種では分かりません
正直に書きます。上の二機種の商品ページには、充電ポートの記載がなく、Qi などのワイヤレス充電に対応するとも書かれていません。ですから本記事では、この二機種が置くだけ充電に使えるかを断定しません。
置くだけ充電を条件にするなら、対応が明記されているページを選んでください。記載が無いページから「たぶん対応しているだろう」と読み取るのは、この項目では危険です。ほかの形も含めて日常用ワイヤレスイヤホンのコレクションに並べてあります。
MX-21 ブラック×ゴールド ワイヤレスヘッドホン
Q2 Pro パープル クリスタル イヤモニ
Purple Sleep Headband Headphones with Triangle Controls
Cream Reflective-Stem Wireless Earbuds
IN-01 ホワイト ANCイヤホン(ケース内側ペールブルー)
シルバー カプセル型 オープンイヤーイヤホン
MN ローズメタリック 着脱式ケーブル イヤモニ
ブラック ANCイヤホン 4インジケーターケース
