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ガイド · ワイヤレスイヤホン

充電できないワイヤレスイヤホンは、ケースの残量から切り分ける

· 執筆: Rowan Ellis

EARSOLE True Wireless Earbuds Series 161のイヤホン本体とLED残量表示つき充電ケースを白背景に写したメーカーのリスティング画像

ワイヤレスイヤホンが充電できないとき、最初に見るのはケースの残量表示です。当店のSeries 161とSeries 162のケースにはLEDの残量表示が内蔵されていて、商品ページはこの表示で「ケースとイヤホンのどちらを充電すべきか」を判断できると書いています。ケース側が空なら、中に戻してもイヤホンは充電されません。執筆時点でどちらも$14.99。

上から順に切り分ける

正常なときに残量がどう見えるかはワイヤレスイヤホンの残量は蓋を開けた時点で分かるにまとめてあります。以下は、そこから外れたときの順番です。

  1. 蓋を開けて、ケース側の残量表示を読む。ケースが空だった場合は、先にケースを充電する。これで直ったら、ここで止めてください。
  2. イヤホンをいったん取り出し、座り直させる。左右とも同じ向き・同じ深さで収まっているかを目で見る。これで直ったら、ここで止めてください。
  3. 片方だけ様子がおかしいなら、症状が「充電されない」のか「音が出ない」のかを分ける。後者なら切り分けの順番が変わるので、片方だけ音が出ないときの6手順に移ってください。片方だけの症状だと分かった時点で、ここで止めて構いません。
  4. ケースを満充電にしてから、もう一度両方を入れ直す。Series 161とSeries 162は、満充電のケースがイヤホン1回分の充電を足せると書かれています。これで直ったら、ここで止めてください。
  5. ここまでで変わらないなら、症状ではなく積み重ねを疑う。1回の充電で4時間、ケース込みで合計24時間という記載に対して、いま何時間もっているかを比べます。差がはっきりしているなら、ここで止めて次の節へ進んでください。
EARSOLE True Wireless Earbuds Series 162のイヤホン本体と残量表示つき充電ケースを白背景に写したメーカーのリスティング画像
EARSOLE Series 162 のリスティングに掲載されているメーカーの画像で、自社テストで撮影した写真ではありません。イヤホンがケースに収まる向きが確認できます。

「充電できない」と「もたなくなった」は別の話

上の五番目で差がはっきりした場合、起きているのは充電の失敗ではなく、入る量そのものが減っている状態です。これは上の切り分けで扱える範囲の外です。年数ではなく充電した回数で減っていく仕組みはワイヤレスイヤホンの寿命は充電した回数で減るにまとめてあります。

逆に、表示も再生時間も記載どおりなのに充電だけが通らないなら、切り分けの範囲はここまでです。当店の商品ページには充電ポートの記載がないため、ポート側に原因があるかどうかを当店が判断する材料はありません。その場合は購入元かメーカーに、ここまでで試した順番をそのまま伝えてください。買い替えを検討する段階なら、ほかの形も含めて日常用ワイヤレスイヤホンのコレクションに並べてあります。

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